2016プロ野球FA動向

2007年03月30日

巨人VS横浜 3−2で巨人の勝利

巨人 1 0 0 2 0 0 0 0 0 | 3 8 0
横浜 1 0 1 0 0 0 0 0 0 | 2 6 0

勝利投手 [ 巨人 ] 内海(1勝0敗0S)
敗戦投手 [ 横浜 ] 三浦(0勝1敗0S)
セーブ [ 巨人 ] 豊田(0勝0敗1S)
本塁打 [ 巨人 ] 高橋由 1号 1回ソロ、李 1号 4回ソロ、ゴンザレス 1号 4回ソロ
バッテリー [ 巨人 ] 内海、林、豊田 − 阿部
[ 横浜 ] 三浦、木塚、那須野 − 相川

巨人の開幕オーダーは以下の通りでした。

1.高橋(右)
2.谷(左)
3.小笠原(三)
4.李 承ヨプ (一)
5.ゴンザレス(二)
6.阿部(捕)
7.小坂(遊)
8.鈴木尚(中)
9.内海

7.8番の予想外れました^_^;
ショートは開幕戦ということで、守備とベテランという点で小坂ということでしょうか、あとセンターは、よく考えれば相手の先発は三浦なので左を使うよな。

攻撃では、初回先頭打者初球ホームランの高橋由伸はやってくらましたね。しかし、結局HR3本での3点でした。8安打3HRで3点じゃあだめだよな。でも、谷は2安打打ってるし、ちょっと心配してた李にも本塁打が出て、今年はいける予感。

投手は内海は、初開幕でよくなげましたね。
最後は1点差で豊田登板で、今年1年を占う重要な登板でした。
これで、負けたら今年もダメかとなるとろなのでドキドキでしたが、
3者三振のすばらしい投球でした。
今年は違うぞ〜!!!


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巨人VS横浜開幕戦 結果速報

3-2で巨人の勝利
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2007年03月29日

セ・リーグ 開幕日の出場選手登録を公示

セ・リーグの開幕日の出場選手登録が公示されました。

ジャイアンツは以下のようになりました。

〔投 手〕
13 林 昌範  
17 姜 建銘  
20 豊田 清  
26 内海哲也  
29 前田幸長  
39 吉武真太郎  
43 真田裕貴  
46 野口茂樹  
63 会田有志

〔捕 手〕
10 阿部慎之助  
56 加藤 健

〔内野手〕
2 小笠原道大  
5 L.ゴンザレス  
6 小坂 誠  
25 李 承ヨプ
36 岩舘 学  
45 小田嶋正邦  
51 古城茂幸

〔外野手〕
0 木村拓也  
8 谷 佳知  
12 鈴木尚広  
24 高橋由伸  
31 小関竜也  
35 亀井義行  
48 矢野謙次  
49 D.ホリンズ

なんで26人なんでしょうね?ローテの順番決まってないのか?
2軍で調整登板させるためか?だれか知ってたら教えてください。
上原はやっぱり落ちましたね。開幕投手は内海のようですね。
リリーフは、右が吉武、真田、会田、左は林、前田、野口
クローザーは豊田という体制でいくと言うことでしょうか。
野口と会田は先発でもいけるぞという形か?
先発ローテは、内海、姜、木佐貫、高橋尚、門倉、金刃でしょうか。
あと、野口と会田もいけますね。上原、パウエルが故障だけど、
層が厚くなりましたね。特に先発陣は。後はリリーフ陣がしっかり
してくれば完璧なんだが。

野手は、二岡が間に合わなかったみたいですね。
開幕は、脇谷か小坂がショートですかね?
あとパウエルが故障したのでホリンズが使えますね。
オープン戦で、良い振りしてたので使わないのはもったいない
と思っていたので、ちょっと楽しみです。

1.高橋(右)
2.谷(左)
3.小笠原(三)
4.李 承ヨプ (一)
5.ゴンザレス(二)
6.阿部(捕)
7.ホリンズor矢野(中)
8.脇谷or小坂(遊)
9.投手

開幕オーダー予想してみました。
外野の一角と遊撃以外は鉄板でしょう。
外野は、将来のためにも矢野か亀井あたりの若手をつかってほしい
ところだが、多分ホリンズでしょう。
遊撃は先発は脇谷で、後半守備固めで小坂だと思う。
開幕戦はともかく、外野の1つと、二岡が出遅れて空いた遊撃は
若手を競わせて底上げをして欲しい。
まあ、毎年最初のメンバー固定で行くことなどなく
怪我人がでるので(笑)チャンスはすぐ来るでしょう。
それでは、困るんですけどね。

今年の1、2番なら去年より出塁率は上がるでしょう。
本当は、足のある選手を1、2番に入れたいが出塁してくれないと
足があっても意味ないので、まあしょうがない。
これで、去年のように李が打てば、さらに打点増大間違いなし。
しかし、実は李がちょっと心配だよ。オープン戦を見たが、
あまり状態が良いとはいえないように見えたので。

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2006年11月27日

巨人の来年のオーダーを考えてみる

巨人の来年のオーダーを考えてみました。

1.脇谷(2塁)
2.鈴木(中)
3.小笠原(3塁)
4.李(1塁)
5.二岡(遊撃)
6.高橋(左)
7.阿部(捕)
8.矢野(右)
9.投手

とりあえず、こんな感じだろうか?
打順はともかく、小笠原〜阿部までは決まりでしょう。まあ怪我がなければだが。。。
その他のポジションのやりくりがどうなるかだが、
2塁は、小坂もあるが、そうなった場合は1番鈴木で2番起用が妥当だろう。
あと、鈴木も守れるので外野との兼ね合いか。
他に若手がレギュラー争いに加わって欲しいところ。
外野は高橋以外は流動的で清水、斎藤やトレードで来た谷などだが、
上記のオーダーを見ればわかるが小久保が抜けて小笠原が入ったことで、
左打者ばかり、右は二岡と矢野、スイッチで鈴木だけ。実質レギュラーは、
二岡だけになってしまった。そのため外野は矢野は使いつづけて成長してほしい。
また、高橋が毎年どっかで怪我するので亀井など若手の底上げが必須である。


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2006年11月23日

巨人、ドラフトまとめ

<大学・社会人ドラフト>
希望枠
金刃 憲人(22)投手:176/80:左投左打
最速147キロ、先発ローテーション入り期待。

3巡目
上野 貴久(23)投手:177/82:左投左打
最速144キロの速球、スライダーは切れ味抜群。投球術も巧みで即戦力の期待がかかる。

4巡目
円谷 英俊(22)内野手:181/75:右投左打
走攻守の3拍子揃った好選手。左右に打ち分け、長打力もあわせ持つ。

5巡目
深沢 和帆(23)投手:180/72:左投左打
最速145キロのストレートが魅力の左腕。今季、四国アイランドリーグで、防御率1・01という驚異的な数字で最優秀防御率を獲得。潜在能力も高い。

6巡目
寺内 崇幸(23)内野手:177/73:右投右打
俊足・強肩、守備に定評、課題は打撃

7巡目
深町 亮介(22)投手:181/81:右投右打
荒削りだが150キロのストレートは魅力。下半身を強化し、投球フォームが固まると楽しみな投手。


<高校生ドラフト>
1巡目
坂本 勇人:内野手:184/75:右投右打
高校通算39本塁打で遠くへボールを飛ばす力は高校生屈指。3年春のセンバツに出場し初戦で3安打2盗塁するなど俊足堅守も兼ね備える3拍子そろった大型遊撃手。

3巡目
田中 大二郎:内野手:180/80:左投左打
打撃のパワーは昨春のセンバツでの2試合連続ホームランで実証済み。プロでは地肩の強さを生かし外野手で勝負。

4巡目
伊集院 峰弘:捕手:177/75:右投右打
打撃センスが良く守備力もある。ガッツもあり、将来性豊かな強肩強打の捕手。


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2006年11月08日

谷と巨人の2選手との交換トレードが成立

オリックスの谷佳知外野手(33)と鴨志田貴司投手(22)、長田昌浩内野手(22)の1対2による交換トレードが7日成立し、両球団から発表された。同日、神戸市内で会見した谷は、「球団には感謝している」と落ち着いた表情で語り、巨人に関し「勝ち続けなければならない宿命に向け努力していくしかない」と話した。


ちょっとビックリしました。よくオリックスは出しましたね。
まあ、若い選手2人でオリックスで出場機会が増えて経験をつめば
ブレイクする可能性は高いが、谷は生え抜きだし将来の幹部候補
じゃないのかねえ?やっぱりオリックスは冷たいとこあるよ。
まあ、何年かしたらオリックスではなくなってるかもしれないけど(笑)。
まあ、谷は、巨人に不足してる右の外野手だし、右の代打としてもいける、
故障さえなければ活躍する可能性は大いにあるがどうなるか。
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2006年10月26日

今年のジャイアンツ 投手編

チーム防御率 3.65(リーグ3位)

主な先発投手の成績(投球回数順)
「名前、防御率、勝、負」
内海哲也    2.78 12勝13敗
パウエル    3.31 10勝10敗
上原浩治    3.21 8勝9敗
西村健太朗   3.53 5勝7敗
グローバー   4.97 5勝7敗

主なリリーフ投手の成績(試合数順)
林昌範     2.88
久保裕也    3.08
豊田清     3.32
高橋尚成    4.94
真田裕貴    3.86

今年の投手成績は去年に比べて格段に良くなりました。
去年の最悪のチーム防御率4.80からリーグ3位の3.65に
1点以上改善されています。

先発投手では、やはり内海の成長が大きかったですね。
防御率、勝数、投球回数ともにチームトップでした。
来年以降も順調に成長していって欲しいところです。

先発の内海が防御率2点台、上原、パウエルが3点台と
去年に比べて先発投手はだいぶ安定しました。
勝数より負数が多いですが、これは打線の弱さの問題でしょう。

また来年に向けては、今年終盤に活躍した姜建銘がローテンション
に入ってくる可能性が大で、あと西村、木佐貫、野間口などの若手から
1、2人出てくると面白くなります。

次にリリーフ投手人ですが、去年よりはましになりましたが、
満足できる結果とはいえないでしょう。
今年加入した豊田は最初の頃は、なんとかやってましたが、
結局13セーブで、後半から高橋がクローザーでがんばりましたが、
来年以降もうまくいくかどうかは疑問が残ります。

主なリリーフ投手の防御率があと1点以上よくならないとダメです。
他のチームのリリーフ投手の防御率を見てみると
岩瀬仁紀(中日)1.30
永川勝浩(広島)1.66
クルーン(横浜)3.00
藤川球児(阪神)0.68
高津臣吾(ヤクルト)2.74
良い投手は1点台、藤川球児にいたっては1点以下です。
1点台1人、2点台2人いると磐石なのですがね。

来年に向けては、ローテーションに入らない若手の中から
良い中継ぎが出てきてくれると大きいのですがね。
また、クローザーをどうするのか、豊田が復活できるか、
高橋でいくのか、私は巨人の中では上原が一番あってる
と思うんですがね。まあ、ないか。。。
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2006年10月23日

<李スンヨプ>来季も巨人に残留 球団が発表

巨人の李スンヨプ内野手(30)が来季も巨人に残留することが23日、決まった。球団が発表した。同日、李が代理人を通して球団側に残留を決意したと伝えた。米大リーグ移籍にも興味を示していた李は球団広報を通じ、「巨人に残って日本一を目指すことに決めた。必ず原監督を胴上げしたい」とコメントした。


これで1塁は、問題なしですな。あとは小久保ですな。
posted by ごん at 22:40| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | NPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

ポスティング情報:岩村はパドレス有力

パ軍は不振のカスティーヤを7月下旬に解雇。
デビルレイズから獲得したブライアンは18本塁打も打率・228に終わった。
安定した三塁手を求めている。


松坂大輔(西武)   
ヤンキース、メッツ、レッドソックス、ドジャース、マリナーズなど。
獲得移籍金は最低23億円を下らない。現状35億円とか。


岩村明憲(ヤクルト) 
パドレスはじめ8球団が視察。
posted by ごん at 08:23| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | NPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

2006プロ野球タイトル

セ・リーグ
最優秀防御率投手 黒田 博樹(広) 防御率  1.85 初
最多勝利投手   川上 憲伸(中) 勝利   17 2年ぶり2度目
最多奪三振投手  川上 憲伸(中) 奪三振  194 初
  〃      井川 慶 (阪) 奪三振  194 2年ぶり3度目
最多セーブ投手  岩瀬 仁紀(中) セーブ  40 2年連続2度目
最優秀中継ぎ投手 藤川 球児(阪) ホールド 35 2年連続2度目
  〃      加藤 武治(横) ホールド 35 初

首位打者   福留 孝介    (中) 打率  .351 4年ぶり2度目 
最多本塁打者 タイロン・ウッズ (中) 本塁打 47  2年ぶり3度目 
最多打点者  タイロン・ウッズ (中) 打点  144  初 
最多盗塁者  青木 宣親    (ヤ) 盗塁  41  初 
最高出塁率者 福留 孝介    (中) 出塁率 .438 2年連続3度目 
最多安打者  青木 宣親    (ヤ) 安打  192  2年連続2度目 


パ・リーグ
最優秀防御率投手 斉藤 和巳   (ソ) 防御率  1.75 3年ぶり2度目 
最優秀投手    斉藤 和巳   (ソ) 勝率   .783 2年連続3度目 
最多勝利投手   斉藤 和巳   (ソ) 勝利   18 3年ぶり2度目 
最多セーブ投手  MICHEAL (日) セーブ  39 初 
最優秀中継ぎ投手 武田 久    (日) ホールド 45 初 
最多三振奪取投手 斉藤 和巳   (ソ) 奪三振  205 初 

首位打者  松中 信彦  (ソ) 打率  .324 2年ぶり2度目 
最多安打者 大村 直之  (ソ) 安打  165 初 
最多本塁打 小笠原 道大 (日) 本塁打 32 初 
最多打点  小笠原 道大 (日) 打点  100 初 
  〃   A・カブレラ (西) 打点  100 初 
最高出塁率 松中 信彦  (ソ) 出塁率 .453 3年連続3度目 
最多盗塁  西岡 剛   (ロ) 盗塁  33 2年連続2度目 

やっぱり、ほとんどがAクラスのチームの選手が獲得してますね。
セ・リーグは中日が、パ・リーグはソフトバンクと日ハムが多いですね。
posted by ごん at 06:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | NPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

<小久保裕紀>FA権行使を正式表明

巨人の小久保裕紀内野手(35)は17日、04年に取得していた
フリーエージェント(FA)権を行使することを正式に表明した。

やはり、予想通りFA宣言して移籍することになりそうですね。
希望球団については明言をさけたようだが、ソフトバンクにきまってるだろ、
このやろ!!
まあ、仕方ないでしょう。巨人に来た経緯が経緯だけにね。さようなら。

これで、巨人は日ハム小笠原取りに動くんでしょうな。
まあ、いまだったら小久保より良い成績を残す可能性は高いよな。
右打者が減るのが痛いけどね。
右打者の外野手の外国人を補強する必要ありだね。

posted by ごん at 21:42| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | NPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

日米野球辞退者続出

日米野球の出場辞退者が続出しているようです。
大会事務局は16日、藤川(阪神)岩村(ヤクルト)松中(ソフトバンク)
の出場辞退を発表した。

これに野村監督がぼやいている。たしかに、その気持ちもわかる。
本当に怪我などならばしかたがないが、岩村などはメジャーに行きたい
といっているのに出ないのか?
ようは、シーズンでなきゃ金にならないから出ないよってことなんだろうが、
なぜ高額の年棒を受け取れているか考えたほうがよい。
野球の能力があるからだけではないのだ。プロ野球を頂点とした巨大の野球市場
があるから高額の年棒が受け取れるのであって、これが小さな市場であれば
いままでのような高額な年棒をとれないのである。
他のプロスポーツと比較すれば、格差は歴然である。

そう考えれば、オールスターや日米野球など野球界の人気向上に貢献する
必要があるということがわかるはずである。
その辺りを、選手は考えて欲しいものだ。
posted by ごん at 21:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | NPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

さらに、ここまでのジャイアンツ

さらに、ここまでのジャイアンツについてを書いてみる。
ことしの巨人は異様に強い。開幕前、今年はいいぞと思っていたが、
ここまでやるとはビックリひょうたん島である。
今日も勝って16勝4敗1分だ。貯金12だよ。
個人成績的には去年よりも投手の出来が違う。
(成績は昨日まで)
先発防御率
上原浩治 3.13
内海哲也 0.72
パウエル 1.04
工藤公康 2.25
グローバー6.43
桑田真澄 2.79
グローバー以外は良い防御率である。
まあ、桑田は怪我で投球回数が少ないのだが。
パウエルはやるとは思ったが、予想以上のでき。
また高橋尚成の代わりに先発ローテに入った内海がまたすごい出来だ。

リリーフ防御率
久保 裕也 2.53
林 昌範  4.82
福田 聡志 3.72
豊田 清  3.00

リリーフでは、久保が良い。またルーキーの福田がすでに9試合に投げて
頑張っている。林が悪い試合が何試合かあったが徐々に良くなっているようだ。
その他の投手も去年より全般的に良くなっている。
チーム防御率が3.17でリーグ2位だよ。

打線は打撃30傑には以下の5人、小坂以外は3割超えて小坂も.294だし。
阿部慎之助 .381 0本 10打点
小久保裕紀 .343 6本 20打点
李承ヨプ  .329 5本 18打点
二岡智宏  .321 1本 7打点
小坂誠   .294 0本 3打点

その他のおもな選手も以下の通り
矢野 謙次 .404 3本 14打点
高橋 由伸 .341 4本 9打点
清水 隆行 .197 1本 5打点
川中 基嗣 .258 1本 5打点

この中でも矢野がかなりよい。このまま1年間活躍して欲しいものです。
最近は打線の調子が少し下降気味だが高橋由伸が戻ってくれば、
また、うまく打線が回るんではないだろうか。あとは、清水が不調なので、
いずれ他の選手も状態が悪くなることがあるだろうから、そのときまでに
復調してくれるとちょうど良いだろう。そうすれば完璧。
ちなみにチーム打率.286は1位、得点109も1位、
そしてなんと盗塁18で1位だよ。他のチームは1桁だよみんな。2位は横浜の8つ。

本当に今年の巨人の野球は、まったく変わったよ。
優勝間違いなし!!!


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2006年04月05日

【MLB】ヤンキースサヨナラ負け

ヤンキース対アスレチックス第2戦は、3−4でヤンキースのサヨナラ負け
となりました。
松井は4打数1安打でした。ちなみに最後のサヨナラ打は、松井のグラブの少し
上を抜けるレフトオーバーの打球でした。雨が降ってなくて、もう少し上手く
追えば捕れたかも。
この試合では、A.ロドリゲスの勝負弱さが露呈した試合となってしまいました。
本当に打って欲しいときには、まったく打たない。。。。

マリナーズ対エンゼルスは、10−8でマリナーズの勝利。
城島は2試合連続のホームランを放ち、5打数2安打2打点。
イチローは、4打数2安打でした。
城島すげ〜!!さすがだ。


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2006年04月01日

ジャイアンツ開幕戦快勝

巨人が5年ぶりの開幕勝利です。
対戦相手は横浜で、12−2の快勝でした。
打線は、新戦力の小坂、李スンヨブ、亀井が活躍し、キャンプ、オープン戦に
出遅れていた高橋由もHRを含む3安打の活躍で、今年の打線は去年までとは
違います。特に清水、小坂、二岡の1、2、3番は、いままでと違い様々な
作戦が展開でき、特に清水、小坂が出て1、2塁になったときに二岡がバントで
送ったときは、今年は違うなと感じました。
先発は上原で、完投勝利です。
リリーフ投手が見れなかったので、まだ断言はできませんが、今年の巨人は
いけそうな予感がします。特に打線がつなごう、ねばろうという感じが伺える
ので見ていて面白いです。

はっきり言って、去年はあまり巨人戦は見ていなかったのですが、
今年は楽しめそうです。特に監督も変わったしね。


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2006年03月30日

セリーグ出場選手公示

セリーグの出場選手が公示された。
http://www.npb.or.jp/CGI/cl/kiroku_put.cgi?key=new&type=3

巨人の出場選手は以下の通り。
位置 番号 選手名
投 手 11 久保 裕也
投 手 17 高橋 尚成
投 手 19 上原 浩治
投 手 20 豊田  清
投 手 22 福田 聡志
投 手 26 内海 哲也
投 手 29 前田 幸長
投 手 30 林  昌範
投 手 42 J.パウエル
投 手 46 G.グローバー
投 手 54 酒井 順也
捕 手 10 阿部慎之助
捕 手 12 村田 善則
捕 手 38 星  孝典
捕 手 62 原  俊介
内野手 0 川中 基嗣
内野手 2 小坂  誠
内野手 6 小久保裕紀
内野手 7 ニ岡 智宏
内野手 8 仁志 敏久
内野手 33 李 承ヨプ
内野手 45 黒田 哲史
外野手 9 清水 隆行
外野手 24 高橋 由伸
外野手 25 亀井 義行
外野手 37 斉藤 宜之
外野手 48 矢野 謙次
外野手 68 鈴木 尚広

これで、今年の中継ぎ抑えの布陣がだいたいわかりました。
<右>
久保 裕也
福田 聡志
酒井 順也
豊田  清
<左>
前田 幸長
林  昌範

この中では、福田が新人で入ってますね。
将来のクローザー候補ですが、そこまで育つか期待ですね。


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2006年03月28日

今年の巨人(投手編)

WBCは見ていたが、巨人のオープン戦はあまり見てないが
戦績の方はあまりよくないようだ。しかし、オープン戦なので
勝敗はどうでもよい。

まず、今回は投手を分析してみる。
色々な記事やちょっと見たオープン戦を見た感じだと先発陣は
以下のようになりそう。
【右腕】
上原
パウエル
桑田
グローバー
【左腕】
工藤
高橋

以上の6人がいまのところ濃厚だと思う。
上原、パウエルはまったく問題なし(ただし上原人身事故おこしてた。。。車運転するな!!)
工藤、高橋もまあ大丈夫でしょう。グローバーもまずまずのようです。
そして、桑田ですが今年は調子よさそうです。球数を注意してあげて、
リリーフがしっかりすれば、かなり勝てるのではないでしょうか。
まえも、もうそろそろ引退かなと思っていたら防御率のタイトルを
取りましたからね。
他の先発候補としては、右は野間口、左は野口、内海だが、
野口は2軍行きのようだ。FAで獲った意味がない。まあ保険か。。。
内海は悪くはないが、野間口は先発ローテ入りはなさそう。
両方とも中継ぎかと思われる。

中継ぎは、この内海、野間口とあと誰だ?
オープン戦をあまり見てないのでわからん。

セットアッパーは林で、クローザーは豊田でとりあえず
きまりだろう。しかし、最終?のオープン戦で豊田がホームラン
を打たれてたんだよな。コントロールのよさが生命線の豊田だが
あまり良くなかった。まだ、そのあたりの微調整が必要そうだ。
シーズンに入って最初の登板で抑えれば、あっさりいきそうだが、
失敗した場合、1年間機能しないおそれも。。。。

こう見ると、先発ローテーションは去年よりも質量ともに
格段によくなっていると思います。
あとは、豊田がしっかりすれば、中継ぎはそのときに調子のよさそう
なのをガンガン投入すれば投手陣はいけるのではないでしょうか。




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2006年01月19日

李スンヨブ、巨人入団へ

巨人は19日、東京都内のホテルでロッテを退団した李スンヨブ内野手(29)の入団を発表した。契約金5000万円、年俸1億6000万円プラス出来高の1年契約で背番号は33。

ロッテの提示額を下回る年棒での契約で、江藤が抜けてロッテよりも1塁での出場可能性に
かけたと言う事でしょうか。メジャーを考えた場合、守備について試合に出場して結果を
残さないとと言うことでしょう。
巨人にしてみれば、1塁、外野、代打と江藤の代わりとしてはうってつけだし、
むしろ戦力的にプラスでしょう。左打者というのが、すこしネックですがね。


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posted by ごん at 23:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | NPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

巨人、前ロッテ李を獲得へ

巨人がロッテを自由契約となった李内野手(29)を獲得に乗り出すことが明らかになりました。
FA豊田獲得の見返りに江藤を獲られたことで、その代わりが必要になったということでしょう。
李が自由契約になったとの記事中で、代理人が状況が代わったという話がのっていたので、
江藤を獲られた巨人が動いたかと思っていましたが、本当に動いていたんですね。
まあ、1塁の予定の新外国人のデュロンも未知数なので良い補強ではあるでしょう。
posted by ごん at 09:23| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | NPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

巨人 小坂を金銭トレードで獲得

久々の記事投稿です。

巨人がロッテの小坂を金銭トレードで獲得しました。
金銭トレードということで、ビックリしました。
巨人に適当な交換要員がいないのと、ロッテの若手の成長と小坂の年棒が原因でしょうか。
巨人にとっては、二遊間の強化がはかれましたね。はっきり言って仁志はあぶないでしょう。
また、巨人には少ない足が使える選手ですからね。1、2番で使うのに最適の選手ですよ。
それに、二遊間で故障者が出たときの戦力低下が防げますしね。
まあ、若手の底上げが出来てないとも言えるんですけどね。



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posted by ごん at 03:54| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | NPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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